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2006年05月19日

サマンサタバサ、東証Mに上場

競馬 予想 無料:公募価格36万円、初値つかず

ハンドバッグとジュエリーの企画・製造・販売を手がけるサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>が12日、東証マザーズに上場した。公募価格は36万円で、初値はつかず、72万円の買い気配のまま取引を終えた。


 同社は1994年設立。「サマンサタバサ」ブランドを立ち上げ、ハンドバッグの企画・製造・販売を開始。2003年にはジュエリーの自社ブランドも立ち上げた。10代後半から40代がターゲットで、現在は国内に103店舗展開している。

 上場会見を行った寺田和正社長は、72万円の買い気配のまま取引を終えたことについて、「株主の方々に適正に判断していただいている」と述べた。配当は当面は行わず、企業体質の強化と事業展開に備えて資金の確保を優先するとした。株主優待については、現在検討中という。

 また、来年から本格的に海外出店していくとし、寺田社長は「春にはニューヨークのマディソン街にショップをオープンする。のちのちは東南アジアを含めて世界的に出店をしていきたい」と語った。

 2005年2月単体決算は、売上高は98億4500万円、経常利益は12億7200万円、純利益は6億7000万円だった。07年2月期単体の売上高は前期比29.2%増の127億2000万円、経常利益は同58.1%増の20億1200万円、純利益は同50.7%増の10億1000万円を見込む。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年05月17日

国民不安の中、牛肉輸入を再開

農水副大臣会見「科学的議論尽くされた」

北米産牛肉の輸入再開決定について会見する宮腰光寛副大臣
政府は12日、牛海綿状脳症(BSE)問題で輸入を停止していた米国・カナダ産牛肉の輸入再開を決定した。食品安全委員会の答申を受け、生後20カ月以内の牛であること、脳やせき髄などの特定危険部位(SRM)の除去などの輸入条件について両国政府と合意した。北米産牛肉の輸入は約2年ぶりで、両国で施設認定など必要手続きが終了次第、早ければ年内にも、第一便が届く見込み。

 農林水産省と厚生労働省は、両国に対して、SRM除去やなどの輸入プログラムの順守を要請。両省は、13日から担当官を両国に派遣し、農場での管理体制や作業手順など、輸入条件が適切に守られているかなどをチェックする。問題があった場合は改善要求を出す。

 食品安全委の答申では、米国、カナダからの輸入条件の順守は、日本政府の責任で確保するべきとし、両国がそれを守らない場合は輸入停止するべき、との付帯事項が出された。同日、会見した農水省の宮腰光寛副大臣は「両国から輸入条件を『受け入れる』との回答を得ている。もし重大な違反が繰り返されるなら輸入停止も含め適切に対応する」と述べた。

 また、パブリックコメントなどで国民から輸入再開に不安の声が多い中で再開に踏み切ったことについて「食品安全委では10回にわたるプリオン専門調査会の審議を行い、また(国民の意見を募集する)パブリックコメントの手続きなどを経て、今回の答申が行なわれた。科学的な議論が尽くされた結果と考えている」と答えた。

 両省は、安全性などに関して国民の理解を得るために、15日から全国9カ所で説明会を開催し、査察の結果も随時公表するとしている。また、消費者が選択できるように、原産地表示を義務化している生鮮肉での表示を徹底する。加工品も、味付けカルビなどの加工度の低いものに、来年10月からの表示を義務付ける。外食産業に対しては、今年7月策定のガイドラインに基き、業界による自主的な表示を促していく。

ライブドア・ニュースより引用

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今日の競馬のレース

2006年05月04日

元ドイツ大使、慶大で講演

競馬 予想 無料:「日本にとっても重要な国」とメッセージ

9日、慶大で講演する元ドイツ大使の木村敬三さん冷戦時代の東西両ドイツと統一後の同国で大使を務めた木村敬三さんが9日、東京都港区の慶應義塾大学で講演した。木村さんは「ドイツは拡大EUの中で中心的な国で、いわば欧州の代表。今後、必ずや発言力が増す」とし、日本にとっても政治的、経済的に重要なパートナーであると述べた。

 木村さんは、1986年-1988年は東ドイツ(ドイツ民主共和国、統一により消滅)、1989年-1992年は西ドイツ(ドイツ連邦共和国)で大使を務め、1990年の東西ドイツ統一を目の当たりにした。

 講演で木村さんは、ベルリンの壁崩壊直前の1989年9月に行われた東ドイツ建国40周年祭で、共産党の若者が来賓のゴルバチョフ・ソ連共産党書記長の前で一斉に「ゴルビー、助けてくれ」と叫んだエピソードなどを紹介。ただ、現在のドイツでは東西の経済格差のために、西側が東側を援助する形になっており、お互いに心理的なしこりができているという。

 木村さんは、村上春樹作品のほとんどがドイツ語に訳されていることなどを例に、対日感情が極めてよいと強調。また、政策面でも「ドイツは欧州の国の中で、歴史的にロシアと一番関係が深い。日本がロシアと外交する際には、ドイツの意見を聞くことが必要ではないか」と述べた。また、「来年はサッカーW杯もあるので、この機会に是非行ってほしい。自転車でドイツをまわると、とても楽しい」と若者に呼び掛けた。

ライブドア・ニュースより引用


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