フェニックス、三菱自株大量売却
競馬 予想 無料:売却先のJPモルガン、海外投資家に売却へ
三菱自動車の益子修社長
経営再建中の三菱自動車<7211>は8日、JPモルガンが5億5758万433株(発行済み株式の11.35%)を保有する第3位株主になったと発表した。
JPモルガンは同日、三菱自株を4つのファンドで保有し、実質上の筆頭株主だった企業再生ファンドのフェニックス・キャピタルから5億2500万株を購入。「購入した三菱自株は海外投資家に売却する予定」とのコメントを発表した。
また、優先株を普通株式に転換したことで発行済み普通株式総数が増えたため、12.94%保有する筆頭株主の三菱重工業の持ち株比率は11.82%、第2位の三菱商事が11.62%、第4位の東京三菱銀行が4.15%になった。
三菱自動車株をめぐっては、大株主だったダイムラークライスラーが11月、5億4837万2000株(発行済み株式の12.42%)すべてをゴールドマン・サックスに売却し、資本・業務提携関係を完全に解消。その直後、ゴールドマンは機関投資家にほぼ全株を売却した。
ライブドア・ニュースより引用
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